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CB750の買取相場はいくら?型式・年式・走行距離別に解説 

CB750の買取相場はいくら?型式・年式・走行距離別に解説

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の買取では、CB750 RC42 買取相場として通常実働車が23万円〜60万円、状態良好車が46万円〜71万円、高額評価の個体が69万円〜126万円の相場帯に入ります。低走行の最終系や状態の良い個体は上限帯に入りやすく、要修理・書類不備・部品取りに近い車両は5千円〜18万円まで下がります。

価格は型式、年式、走行距離、外装やエンジンの状態で変わります。RC42は1992〜2008年の空冷4気筒ネイキッドとして扱い、同じCB750名でも旧車のCB750Fourや新しいCB750 Hornetとは別系統として分けて考える必要があります。

高く評価されやすい条件は、5,000km未満の低走行、2008年式ファイナル系、実働状態が良いこと、欠品が少ないことです。安くなりやすい条件は、40,000km超、60,000km以上・距離不明、サビ、外装割れ、始動不良、鍵なし・書類なしです。この記事では、型式・年式・走行距離・状態ごとの買取相場と、価格情報を見るときの注意点を整理します。

この記事でわかること

  • CB750の買取相場帯
  • RC42の型式・年式・走行距離別の価格差
  • 外装割れ、サビ、始動不良、鍵なし・書類なし、不動車の減額幅
  • 高く評価されやすい条件と安くなりやすい条件
  • CB750Four・CB750 HornetをRC42相場に混ぜないための注意点
目次

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の買取相場はいくらか

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の買取相場はいくらか

CB750は、通常実働車が23万円〜60万円、状態良好車が46万円〜71万円、高額評価の個体が69万円〜126万円です。CB750FourとCB750 Hornetは同じ表に入れず、RC42の車両条件で相場を確認します。

CB750の車両条件別買取相場
車両区分 買取相場 見方
通常実働車 23万円〜60万円 走行や外装に大きな問題がないRC42
状態良好車 46万円〜71万円 低走行・整備状態良好・欠品少なめ
高額カスタム・レストア車 69万円〜126万円 上位個体として評価されるRC42
要修理・ジャンク系 5千円〜18万円 始動不良や大きな修理が必要な車両
低走行・高年式車 54万円〜86万円 5,000km未満や2008年式ファイナル系
古年式・状態難 14万円〜42万円 初期型や外装・機関に不安がある車両
書類なし・部品取り 5千円〜3万円 再登録や実動性の確認が難しい車両

CB750の通常実働車は23万円〜60万円

CB750の通常実働車は23万円〜60万円です。5,000km未満の個体で23万円〜54万円、5,000〜19,999kmの個体で14万円〜56万円が確認でき、年式と状態がそろうと60万円付近まで上がります。

査定では、走行できるだけでなく、エンジンの始動性、外装の割れ、タンク内サビ、純正部品の有無が見られます。通常実働車でも、古年式や欠品が多い場合は下限帯に寄りやすくなります。

通常実働車の相場整理
条件 買取相場 査定時の見方
5,000km未満の実働車 23万円〜54万円 低走行でも外装状態で差が出る
5,000〜19,999kmの実働車 14万円〜56万円 年式と整備状態で幅が出る
20,000〜39,999kmの実働車 32万円〜58万円 流通しやすい距離帯
40,000〜59,999kmの実働車 27万円〜37万円 状態確認が重視される

CB750の状態良好車は46万円〜71万円

CB750の状態良好車は46万円〜71万円です。5,000km未満で46万円〜54万円、5,000〜19,999kmで47万円〜71万円の相場帯があり、整備状態が良い個体は通常実働車より高く評価されます。

RC42は年式が進んでいるため、走行距離だけでなく保管状態が重要です。車検証、整備記録、純正部品、鍵の有無がそろうと査定時に説明しやすくなります。

状態良好車の相場整理
条件 買取相場 価格への影響
低走行で外装良好 46万円〜54万円 上限帯に入りやすい
5,000〜19,999kmで整備状態良好 47万円〜71万円 走行距離より状態が評価される
最終系で欠品少なめ 54万円〜86万円 年式面で評価される
整備記録あり 46万円〜71万円 状態説明がしやすい

CB750の高額評価個体は69万円〜126万円

CB750の高額評価個体は69万円〜126万円です。5,000km未満で69万円〜82万円、5,000〜19,999kmでも60万円〜126万円の相場帯があり、走行距離だけでなく個体の仕上がりが価格を押し上げます。

高額帯では、年式、外装の質、機関の調子、カスタムの内容、純正戻しのしやすさが確認されます。過度な改造や純正部品の欠品があると、同じ走行距離でも評価が下がります。

高額評価個体の相場整理
条件 買取相場 査定時の見方
5,000km未満の上位個体 69万円〜82万円 低走行と外装状態が重要
5,000〜19,999kmの上位個体 60万円〜126万円 仕上がりで大きく差が出る
ファイナル系の良好車 54万円〜86万円 年式面の評価が入りやすい
高品質なカスタム・整備済み 69万円〜126万円 内容説明と部品明細が重要

CB750の要修理・部品取りは5千円〜18万円

CB750の要修理・部品取りは5千円〜18万円です。実働確認が難しい車両、書類なし、鍵なし、部品取りに近い車両は、通常実働車の23万円〜60万円から大きく下がります。

査定では再登録できるか、エンジンが始動するか、主要部品が欠けていないかが見られます。書類・鍵・実動性のどれかが欠けると、修理費や再販リスクが価格に反映されます。

要修理・部品取りの相場整理
条件 買取相場 価格への影響
始動不良あり 5万円〜18万円 修理前提で下限帯に入りやすい
鍵なし 3万円〜10万円 確認作業と交換費用が差し引かれる
書類なし 5千円〜3万円 再登録の可否で大きく変わる
部品取りに近い状態 5千円〜3万円 欠品と実動性が重視される

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の型式・年式別買取相場

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の型式・年式別買取相場

CB750は、1992〜2008年のRC42を中心に見る構成にします。初期型、後期・最終系、2008年式ファイナルで相場帯が変わり、CB750Fourは旧車として別枠にします。

型式・年式別の買取相場
型式・年式区分 買取相場 扱い
RC42 初期型 31万円〜42万円 初期型として個別に確認
RC42 後期・最終系 42万円〜86万円 低走行や状態で上振れ
RC42 2008年式ファイナル 54万円〜60万円 実績のある高年式枠
RC42 上位個体 60万円〜126万円 状態と希少性を個別評価
CB750Four 89万円〜161万円 RC42とは別系統
CB750 Hornet 要確認 RC42相場に混ぜない

CB750初期型は31万円〜42万円

CB750の初期型は31万円〜42万円です。初期型でも走行距離が少なく、実働状態が良ければ30万円台後半から40万円台に入ります。

初期型は年式面で古くなるため、外装、電装、キャブ周り、保管状態の確認が重要です。型式名だけでまとめず、初期型として状態を分けて査定する構成にします。

RC42初期型の相場
年式・世代 買取相場 査定時の見方
RC42 初期型・低走行 31万円〜42万円 年式より状態を重視
RC42 初期型・外装良好 31万円〜42万円 欠品が少ないほど有利
RC42 初期型・状態難 14万円〜31万円 修理内容で下がる

CB750後期・最終系は42万円〜86万円

CB750の後期・最終系は42万円〜86万円です。20,000〜39,999kmで42万円〜58万円、5,000〜19,999kmの低走行寄りでは51万円〜86万円の相場帯になります。

後期・最終系は年式面で評価されやすい一方、走行距離が増えると機関状態と消耗品が重視されます。販売時の見栄えだけでなく、実査定では整備状態が価格に反映されます。

RC42後期・最終系の相場
年式・世代 走行距離 買取相場
RC42 後期・最終系 5,000〜19,999km 51万円〜86万円
RC42 後期・最終系 20,000〜39,999km 42万円〜58万円
RC42 後期・最終系 40,000〜59,999km 27万円〜37万円

CB7502008年式ファイナルは54万円〜60万円

CB750の2008年式ファイナルは54万円〜60万円です。低走行で状態が良い個体は、通常実働車の23万円〜60万円の中でも上限帯に入りやすい年式です。

ファイナル系は年式の新しさと希少性が評価されます。ただし、外装の傷、カスタム内容、純正部品の欠品があると、同じ2008年式でも価格差が出ます。

2008年式ファイナルの相場
年式・世代 条件 買取相場
2008年式ファイナル 極上・低走行 54万円〜60万円
2008年式ファイナル 低走行・状態良好 54万円〜86万円
2008年式ファイナル 20,000km台以降 42万円〜58万円

CB750とCB750Fourは89万円〜161万円の別系統で分ける

CB750の記事では、CB750Fourを89万円〜161万円の別系統として扱います。RC42の14万円〜126万円とは価格形成が異なるため、同じ相場表に混ぜません。

CB750Fourは旧車として評価軸が異なり、RC42とは年式、希少性、部品事情、購入層が変わります。CB750 Hornetも別モデルとして、RC42の型式・年式別表から除外します。

別系統車種の扱い
車種 買取相場 記事での扱い
CB750 RC42 14万円〜126万円 本文の中心
CB750Four 89万円〜161万円 別枠で注意喚起
CB750 Hornet 要確認 RC42相場に混ぜない

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の型式別の特徴

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の型式別の特徴

CB750の型式別解説では、RC42を中心に、CB750FourとCB750 Hornetを混同しない構成にします。型式名だけでまとめず、年式・世代・グレードに近い区分で価格差を説明します。

型式別の特徴と価格への影響
型式・車種 特徴 価格への影響
RC42 1992〜2008年の空冷4気筒ネイキッド 14万円〜126万円の範囲で状態差が大きい
RC42 ファイナル系 高年式・低走行が評価されやすい 54万円〜86万円に入りやすい
CB750Four 旧車として別評価 89万円〜161万円でRC42と分ける
CB750 Hornet 新しい別モデル RC42相場に入れない

CB750のRC42は14万円〜126万円で状態差が大きい

CB750のRC42は14万円〜126万円で、同じ型式でも走行距離と状態によって価格差が大きくなります。通常実働車は23万円〜60万円、上位個体は69万円〜126万円です。

RC42は型式が同じでも年式の幅があるため、初期型か最終系かを分けて説明します。記事ではRC42単体のH3にCB750Fourの行を混ぜない構成にします。

RC42の特徴
区分 買取相場 査定時の見方
RC42 通常実働 23万円〜60万円 実動性と外装状態を見る
RC42 状態良好 46万円〜71万円 低走行と整備状態を評価
RC42 上位個体 69万円〜126万円 個体の仕上がりを重視

CB750のファイナル系は54万円〜86万円

CB750のファイナル系は54万円〜86万円です。2008年式ファイナルの良好車は54万円〜60万円で、低走行や状態良好の個体では86万円までの相場帯になります。

ファイナル系は年式の新しさが評価されますが、査定では外装、機関、消耗品、カスタム内容も確認されます。最終系というだけで上限帯に固定せず、状態ごとに分けます。

ファイナル系の特徴
区分 買取相場 価格への影響
2008年式ファイナル 54万円〜60万円 高年式として評価
低走行の最終系 63万円〜86万円 上限帯に入りやすい
3万km台の最終型 42万円〜58万円 距離と状態で調整

CB750とCB750Fourは89万円〜161万円の差を別枠で扱う

CB750のRC42は14万円〜126万円、CB750Fourは89万円〜161万円です。価格帯が重なる部分はありますが、旧車としての評価軸が違うため同じ型式別表に混ぜません。

CB750 HornetもRC42とは別モデルです。記事では、読者が車名だけで検索した場合の混同を避けるため、注意点として分けて案内します。

別系統車の分離
対象 買取相場 分ける理由
RC42 14万円〜126万円 本記事の中心
CB750Four 89万円〜161万円 旧車として別評価
CB750 Hornet 要確認 新しい別モデル

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の型式・年式・走行距離別買取相場

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の型式・年式・走行距離別買取相場

CB750は、型式・世代と走行距離を組み合わせて見ると相場の差がわかりやすくなります。横持ち表ではRC42初期型、RC42後期・最終系、RC42上位個体の行をそろえます。

型式・世代×走行距離の横持ち表
型式・世代 5,000km未満 5,000〜19,999km 20,000〜39,999km 40,000〜59,999km 60,000km以上・距離不明
RC42 初期型 23万円〜42万円 14万円〜42万円 14万円〜32万円 5万円〜27万円 5千円〜3万円
RC42 後期・最終系 54万円〜86万円 51万円〜86万円 42万円〜58万円 27万円〜37万円 5千円〜3万円
RC42 上位個体 69万円〜82万円 60万円〜126万円 42万円〜58万円 27万円〜37万円 5千円〜3万円

CB750初期型×走行距離は5千円〜42万円

CB750の初期型は距離で差が出ます。5,000km未満で23万円〜42万円、5,000〜19,999kmで14万円〜42万円、60,000km以上・距離不明で5千円〜3万円です。

初期型は年式の古さがあるため、距離が少なくても保管状態の確認が必要です。距離不明ではメーター交換や書類不備の可能性も確認され、下限帯になりやすくなります。

RC42初期型×走行距離
走行距離 買取相場 査定時の見方
5,000km未満 23万円〜42万円 低走行でも外装確認が必要
5,000〜19,999km 14万円〜42万円 状態差が価格に出る
20,000〜39,999km 14万円〜32万円 整備履歴を確認
60,000km以上・距離不明 5千円〜3万円 書類・実動性・欠品で変動

CB750後期・最終系×走行距離は5千円〜86万円

CB750の後期・最終系は高めです。5,000km未満で54万円〜86万円、5,000〜19,999kmで51万円〜86万円、20,000〜39,999kmで42万円〜58万円です。60,000km以上・距離不明は5千円〜3万円まで下がります。

後期・最終系は年式面で有利ですが、距離が伸びると消耗品や機関状態が見られます。高年式でもサビ、外装割れ、欠品があると評価が落ちます。

RC42後期・最終系×走行距離
走行距離 買取相場 価格への影響
5,000km未満 54万円〜86万円 低走行で評価されやすい
5,000〜19,999km 51万円〜86万円 状態が良いと高め
20,000〜39,999km 42万円〜58万円 距離相応の確認
60,000km以上・距離不明 5千円〜3万円 実動性と書類確認が重要

CB750上位個体×走行距離は5千円〜126万円

CB750の上位個体は、5,000km未満で69万円〜82万円、5,000〜19,999kmで60万円〜126万円です。40,000km以上や距離不明では27万円〜37万円、または5千円〜3万円まで下がります。

上位個体は走行距離だけでなく、整備状態、外装品質、純正部品の有無で判断されます。高額帯に入るには、買い手が納得できる状態説明が必要です。

RC42上位個体×走行距離
走行距離 買取相場 査定時の見方
5,000km未満 69万円〜82万円 低走行と外装品質が重要
5,000〜19,999km 60万円〜126万円 仕上がりで大きく変わる
20,000〜39,999km 42万円〜58万円 状態維持が評価点
60,000km以上・距離不明 5千円〜3万円 下限帯になりやすい

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の走行距離別買取相場

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の走行距離別買取相場

CB750は、走行距離ごとに相場帯が変わります。5,000km未満と5,000〜19,999kmは高額帯が出やすく、40,000kmを超えると状態確認の比重が高まります。

走行距離別の買取相場
走行距離 買取相場 見方
5,000km未満 21万円〜82万円 低走行で高評価になりやすい
5,000〜19,999km 14万円〜126万円 状態差が大きい
20,000〜39,999km 32万円〜58万円 流通しやすい距離帯
40,000〜59,999km 27万円〜37万円 整備状態が重要
60,000km以上・距離不明 5千円〜3万円 書類・実動性・欠品で変動

CB7505,000km未満は21万円〜82万円

CB750の5,000km未満は21万円〜82万円です。通常の低走行車は21万円〜54万円、上位個体は69万円〜82万円の相場帯になります。

低走行でも長期保管によるサビやゴム部品の劣化があると価格は下がります。メーター状態、車検証、整備履歴で走行距離の整合性を確認します。

5,000km未満の相場
条件 買取相場 査定時の見方
通常低走行車 21万円〜54万円 外装と機関状態を確認
状態良好車 46万円〜54万円 整備状態が価格に反映
上位個体 69万円〜82万円 仕上がりが重要

CB7505,000〜19,999kmは14万円〜126万円

CB750の5,000〜19,999kmは14万円〜126万円です。下限帯は14万円〜18万円、状態良好車は47万円〜71万円、上位個体は60万円〜126万円です。

この距離帯は流通量が出やすい一方、価格差が大きくなります。外装、機関、カスタム内容、純正部品の有無を分けて説明します。

5,000〜19,999kmの相場
条件 買取相場 価格への影響
状態難寄り 14万円〜18万円 下限帯になりやすい
状態良好 47万円〜71万円 整備状態で評価
上位個体 60万円〜126万円 仕上がりで上限帯

CB75020,000〜39,999kmは32万円〜58万円

CB750の20,000〜39,999kmは32万円〜58万円です。標準的な実働車では32万円〜38万円、後期・最終系や状態の良い個体では42万円〜58万円です。

20,000km台から30,000km台は、消耗品交換や車検整備の有無が査定に影響します。距離だけで低く見ず、外装と機関が良ければ中間帯以上に入ります。

20,000〜39,999kmの相場
条件 買取相場 査定時の見方
標準的な実働車 32万円〜38万円 機関状態を確認
後期・最終系 42万円〜58万円 年式で評価
外装・機関良好 42万円〜58万円 中間帯以上になりやすい

CB75040,000〜59,999kmは27万円〜37万円

CB750の40,000〜59,999kmは27万円〜37万円です。5万km超やカスタムありの個体では、状態が良くても30万円台中心になります。

この距離帯では、エンジン始動性、オイルにじみ、足回り、ブレーキ、電装の確認が重要です。カスタムは内容次第で評価されますが、純正部品欠品は減額につながります。

40,000〜59,999kmの相場
条件 買取相場 価格への影響
40,000km台の実働車 27万円〜37万円 整備状態が重要
50,000km超 27万円〜37万円 消耗品確認が厳しくなる
カスタムあり 27万円〜37万円 内容と純正部品の有無を確認

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の状態別買取相場と減額幅

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の状態別買取相場と減額幅

CB750は、外装割れ、サビ、エンジン始動不良、鍵なし・書類なし、不動車で価格が下がります。通常実働車の23万円〜60万円を基準に、状態別の減額幅を整理します。

状態別の買取相場と減額幅
状態 買取相場 減額幅
外装割れ・大きな傷 14万円〜50万円 −3万円〜−10万円
サビ・腐食が目立つ 10万円〜45万円 −5万円〜−15万円
エンジン始動不良 5万円〜18万円 −15万円〜−42万円
鍵なし 3万円〜10万円 −10万円〜−30万円
書類なし 5千円〜3万円 −20万円〜−57万円
不動車・部品取り 5千円〜3万円 −20万円〜−57万円

CB750の外装割れは−3万円〜−10万円

CB750の外装割れは減額されます。通常実働車の23万円〜60万円から−3万円〜−10万円となり、買取相場は14万円〜50万円に下がります。

タンク、サイドカバー、テールカウル、メーター周りの傷や割れは見た目だけでなく部品調達にも影響します。純正外装の欠品がある場合はさらに下がります。

外装割れの減額
状態 買取相場 減額幅
小傷中心 20万円〜57万円 −3万円〜−5万円
カウル・カバー割れ 16万円〜53万円 −5万円〜−8万円
タンク傷・凹みあり 14万円〜50万円 −8万円〜−10万円

CB750のサビは−5万円〜−15万円

CB750のサビは保管状態を示します。通常実働車の23万円〜60万円から−5万円〜−15万円となり、買取相場は10万円〜45万円に下がります。

フレーム、タンク内、マフラー、足回りのサビは査定で重視されます。表面サビで済むか、腐食や穴あきがあるかで評価が変わります。

サビの減額
状態 買取相場 減額幅
軽い表面サビ 18万円〜55万円 −5万円〜−7万円
足回り・マフラーのサビ 14万円〜50万円 −8万円〜−10万円
タンク内サビ・腐食 10万円〜45万円 −10万円〜−15万円

CB750のエンジン始動不良は−15万円〜−42万円

CB750のエンジン始動不良は大きな減額です。通常実働車の23万円〜60万円から−15万円〜−42万円となり、買取相場は5万円〜18万円です。

RC42では始動性、異音、オイルにじみ、キャブ周り、電装系が確認されます。始動できない場合は原因の切り分けができず、修理費を織り込んだ査定になります。

始動不良の減額
状態 買取相場 減額幅
始動に時間がかかる 15万円〜35万円 −8万円〜−25万円
セルは回るが始動しない 8万円〜20万円 −15万円〜−40万円
エンジン不動 5万円〜18万円 −15万円〜−42万円

CB750の鍵なし・書類なしは5千円〜10万円

CB750の鍵なしは3万円〜10万円、書類なしは5千円〜3万円です。通常実働車の23万円〜60万円から、鍵なしで−10万円〜−30万円、書類なしで−20万円〜−57万円になります。

鍵なしは実動確認が難しくなり、書類なしは再登録の可否が大きな問題になります。所有確認や車体番号の確認ができる書類があるかを必ず確認します。

鍵なし・書類なしの減額
状態 買取相場 減額幅
鍵なし・書類あり 3万円〜10万円 −10万円〜−30万円
鍵あり・書類なし 5千円〜3万円 −20万円〜−57万円
鍵なし・書類なし 5千円〜3万円 −20万円〜−57万円

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)が高く売れる条件別の買取相場

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)が高く売れる条件別の買取相場

CB750が高く評価されやすい条件は、低走行、後期・最終系、整備状態良好、欠品が少ないことです。相場帯としては46万円〜126万円が中心になります。

高く評価されやすい条件別の買取相場
条件 買取相場 評価される理由
5,000km未満 46万円〜82万円 低走行と保管状態が評価される
5,000〜19,999kmの上位個体 60万円〜126万円 仕上がりが良い個体
2008年式ファイナル 54万円〜60万円 高年式として評価
後期・最終系の低走行 51万円〜86万円 年式と距離の条件がそろう

CB750の低走行車は46万円〜82万円

CB750の低走行車は46万円〜82万円です。5,000km未満で状態が良い個体は46万円〜54万円、上位個体は69万円〜82万円です。

低走行でも保管中の劣化があると下がります。査定前にはバッテリー、タイヤ、ブレーキ、燃料系の状態を確認しておきます。

低走行車の相場
条件 買取相場 価格への影響
5,000km未満・状態良好 46万円〜54万円 高評価になりやすい
5,000km未満・上位個体 69万円〜82万円 上限帯に入りやすい
低走行だが保管劣化あり 21万円〜46万円 状態で下がる

CB750の最終系は51万円〜86万円

CB750の最終系は51万円〜86万円です。2008年式ファイナルの良好車は54万円〜60万円、低走行の最終系は63万円〜86万円です。

最終系は年式で評価されますが、走行距離や整備状態が伴わないと価格は伸びません。外装の傷、純正部品、車検残、整備記録をそろえる構成にします。

最終系の相場
条件 買取相場 査定時の見方
2008年式ファイナル 54万円〜60万円 高年式として評価
低走行の最終系 63万円〜86万円 上限帯に入りやすい
3万km台の最終型 42万円〜58万円 距離に応じて調整

CB750の上位個体は60万円〜126万円

CB750の上位個体は60万円〜126万円です。5,000〜19,999kmでも仕上がりが良い車両は60万円〜126万円の相場帯に入ります。

高額帯では、カスタムの品質、純正戻しのしやすさ、外装の質、機関の調子が重視されます。部品明細や整備内容を提示できると説明しやすくなります。

上位個体の相場
条件 買取相場 価格への影響
5,000〜19,999kmの上位個体 60万円〜126万円 仕上がりを評価
5,000km未満の上位個体 69万円〜82万円 低走行を評価
状態良好車 46万円〜71万円 整備状態で評価

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)が安くなる条件別の買取相場

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)が安くなる条件別の買取相場

CB750が安くなる条件は、状態難、40,000km超、60,000km以上・距離不明、書類なし、部品取りに近い状態です。価格帯は5千円〜37万円まで下がります。

安くなりやすい条件別の買取相場
条件 買取相場 安くなる理由
状態難の5,000〜19,999km 14万円〜18万円 状態差が大きい
40,000〜59,999km 27万円〜37万円 消耗品と機関状態を確認
60,000km以上・距離不明 5千円〜3万円 書類・実動性・欠品で変動
書類なし・部品取り 5千円〜3万円 再登録や再販が難しい

CB750の状態難は14万円〜18万円

CB750の状態難は14万円〜18万円です。5,000〜19,999kmでも状態が悪いと、状態良好車の47万円〜71万円より大きく下がります。

走行距離が少なくても、外装割れ、サビ、始動性の悪さ、欠品があると評価は下がります。状態難は距離だけで判断しない構成にします。

状態難の相場
条件 買取相場 価格への影響
状態難の実働車 14万円〜18万円 下限帯になりやすい
外装・機関に不安あり 10万円〜18万円 修理費を反映
欠品あり 5万円〜18万円 再販時の整備費が影響

CB750の40,000〜59,999kmは27万円〜37万円

CB750の40,000〜59,999kmは27万円〜37万円です。通常実働車の23万円〜60万円の中では中〜下の相場帯になります。

40,000kmを超えると、エンジン、足回り、ブレーキ、電装の確認が細かくなります。整備記録がない場合は、消耗品交換費用が価格に反映されます。

高走行の相場
条件 買取相場 査定時の見方
40,000km台 27万円〜37万円 整備状態が重要
50,000km台 27万円〜37万円 消耗品確認が重視される
高走行で状態難 5万円〜27万円 下限帯になりやすい

CB750の60,000km以上・距離不明は5千円〜3万円

CB750の60,000km以上・距離不明は5千円〜3万円です。通常実働車の23万円〜60万円より大きく下がり、書類・実動性・欠品で価格が変わります。

距離不明はメーター交換や記録欠落の確認が必要です。書類なしや実動確認不可が重なると、部品取りに近い扱いになります。

60,000km以上・距離不明の相場
条件 買取相場 査定時の見方
60,000km以上 5千円〜3万円 実動性で変動
距離不明 5千円〜3万円 記録とメーター確認が必要
距離不明・書類なし 5千円〜3万円 部品取りに近い扱い

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の買取相場で参考にする価格情報

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)の買取相場で参考にする価格情報

CB750の買取相場を見るときは、価格情報の種類を後半でまとめて整理します。このセクションでは金額や件数ではなく、買取相場としてどう読むかを説明します。

価格情報の種類と見方
参考にする価格情報 買取相場としての見方 注意点
実際の買取事例 売却時の条件に近い情報として見る 個体状態や時期の影響を受ける
業者間の取引価格 再販前の市場水準として見る 一般ユーザーの査定額と一致しない場合がある
個人売買の落札価格 買い手が支払った価格として見る 名義変更や保証なしの条件が混じる
店頭販売価格 販売店が売る価格として見る 整備費、保証、利益が含まれるため買取価格そのものではない

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)買取相場を見るときの注意点

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)買取相場を見るときの注意点

CB750の買取相場では、車名の混同、価格情報の種類、年式と走行距離の見方に注意します。特にCB750FourとCB750 HornetをRC42の相場に入れない構成にします。

買取相場を見るときの注意点
注意点 価格への影響 確認すること
CB750Fourを混ぜない 89万円〜161万円の別系統 旧車として分ける
CB750 Hornetを混ぜない RC42相場に入れない モデル名と年式を確認
販売価格を買取額と同一視しない 高く見えやすい 整備費や販売店利益を分ける
距離不明を高額扱いしない 5千円〜3万円 書類・実動性・欠品を確認

CB750とCB750Fourは14万円〜126万円と89万円〜161万円で分ける

CB750のRC42は14万円〜126万円、CB750Fourは89万円〜161万円です。価格帯と評価軸が異なるため、同じ表で比較しない構成にします。

CB750Fourは旧車として希少性や純正度が強く影響します。RC42の買取相場を知りたい読者には、Fourを別枠で案内します。

RC42とCB750Fourの分離
対象 買取相場 扱い
RC42 14万円〜126万円 本文の中心
CB750Four 89万円〜161万円 別枠
同じCB750名の混在 価格差が大きい 表を分ける

CB750とCB750 HornetはRC42相場に混ぜない

CB750の記事では、CB750 HornetをRC42の14万円〜126万円の相場に混ぜません。CB750 Hornetは別モデルとして扱い、RC42の型式・年式別表には入れません。

同じCB750名でも、年式、車体、購入層が異なります。読者が誤って新型モデルの価格感をRC42に当てはめないよう注意点で説明します。

CB750 Hornetの扱い
対象 買取相場 記事での扱い
RC42 14万円〜126万円 本文の中心
CB750 Hornet 要確認 別モデル
車名だけの検索 混同リスクあり 型式と年式を確認

CB750の販売価格は買取相場と差が出る

CB750は、店頭販売価格をそのまま買取相場にすると高く見えます。販売価格から買取相場を考える場合でも、整備費や販売店利益を分けて見る必要があります。

査定記事では、前半で車両条件別の相場を出し、価格情報の種類は後半にまとめます。読者が販売価格と買取額を同一視しないようにします。

価格情報の読み違い
見方 価格への影響 注意点
販売価格をそのまま使う 高く見えやすい 買取額とは異なる
買取事例を見る 実際の条件に近い 個体差がある
距離不明を高額扱いする 不自然な高額になる 5千円〜3万円で扱う

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)買取相場のまとめ

Honda CB750(RC42中心/CB750Four・CB750 Hornetは別系統として注意)買取相場のまとめ

CB750の買取相場は状態で変わります。通常実働車が23万円〜60万円、状態良好車が46万円〜71万円、高額評価の個体が69万円〜126万円です。安くなる条件では5千円〜18万円まで下がります。

CB750の買取相場まとめ
項目 買取相場 まとめ
通常実働車 23万円〜60万円 RC42の中心的な相場帯
状態良好車 46万円〜71万円 低走行・整備状態良好で評価
高額評価個体 69万円〜126万円 仕上がりが良い個体
40,000〜59,999km 27万円〜37万円 高走行は整備状態を確認
60,000km以上・距離不明 5千円〜3万円 書類・実動性・欠品で変動
CB750Four 89万円〜161万円 RC42とは別系統
CB750 Hornet 要確認 RC42相場に混ぜない

CB750 RC42 買取相場を見るときは、まずRC42かどうかを確認し、次に年式、走行距離、実働状態、外装、書類、鍵の有無を分けて判断します。特に2008年式ファイナル系や低走行の状態良好車は高く評価されやすく、外装割れ・サビ・始動不良・書類なしが重なる車両は下限帯に入りやすくなります。

CB750FourやCB750 Hornetは同じCB750名でも別系統です。RC42の売却を考える場合は、旧車や別モデルの価格を混ぜず、自分の車両条件に近い相場帯で確認することが大切です。

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